70歳代女性 自営業者 以前よりひざ痛で悩んでいる。 当初、近くの接骨院へ通うも変化が無いので不審に思い、整形外科で診察(レントゲン撮影)をしてもらい、診断してもらうと、膝関節の軟骨が磨り減り痛みが出るとの判断で、治療を行う。 内容は、痛み止め、シップ、リハビリは、患部を温め、足首におもりを着けて、筋肉トレーニング、少しマッサージを行い終了。
以前の、接骨院では、電気を患部に当てて終了。 両方共に、効果を感じることが出来ず来院することになる。 

 膝は、両膝共に痛みがある状態で、特に、イスに座り立つ時に痛みが出て数歩、歩くのに苦痛を感じる。 屈伸は出来ず、少し曲げるだけで痛みが出る。 他の検査でも、肩の動きが悪く全身の筋肉が硬い状態であった。 通常の施術と、ひざの手法を終えて確認作業に入ると変化を感じとり、曲がる角度に驚いた。 あれほど、病院に通ったが全く変化無かったのに30分程度で変化を感じたので喜んでいました。 しかし、まだ完全では無いが、結果が出たことで自分にあった治療方法が見つかったと感じてくれていました。 目標は、『正座』です。こまめに動く方なので、痛みを感じたら、動きを抑えることもしっかり指示しました。

 リハビリで、膝の筋肉トレーニングで痛みが有るのに無理して行ったことも悪かったようです。
痛いことは、身体が嫌がっていることなので無理に行わないようにしましょう。