軟式野球で投手をする中学1年生が肘の痛みで来院。

投げる動作での痛みを訴える。

動作の確認

実際の投球動作にて痛みの出る場所の確認をする。

また、動作の中で、どこから痛みだして、どこで消えるか

確認する。 今回は、肘が顔の横に来ると痛みだして

振り切る手前で消えると訴えました。

(尚、室内の為 この時は指に負荷を掛けて行います)

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特に、肘の内側の痛みでした。

勿論、全体のバランスを確認し、肘の施術に入ります。

少し、指が短く、ボール(B球)を強く握る感じですね。

また、ストレートとカーブの2種類を投げ分けていますが

暫くは、変化球を封印してもらいます。

再度、痛みの確認(動作の中で)。 強い負荷を掛けての

痛みになるのか? 確認し、最後にフォームのチェックで終了。

少し気になる点を指摘して、今後の練習に取り入れて欲しいと

伝えて終了しました。 8月からはエースとなる存在なので

がんばってもらいたいですね。