バレー選手 足首ネンザ

 小学5年生 男子バレーボール選手が足首のネンザで来院。

寝て起きる時に、足首に痛みが走る。 屈伸動作での痛み。
足首を曲げると寝ていても痛みが出るとのことで、施術を始める。

足裏のアーチを作り、痛みの箇所の周りからゆっくり弛めていく。
3割減った、あと、半分、、、。こんな感じで、痛みの変化を確認
していく作業の繰り返し。  第一段階の、寝て足首を動かしての
痛みは無くなりました。 次は、立つ時に痛みが出るらしいので
寝て立つ動作を指示すると、痛みが発生する。

 先ほどは、寝て痛みを無くしたが、立つことで体重が掛かり
痛みが患部に出た様子です。 立った状態で施術を行い確認。
プラス、屈伸での痛みと合わせて無くしていく。

最後の痛みは、1.2位まで減る。 最後の手段で完全に無くした。
自然形体には、この必殺技があるので非常に助かる。

今夜、バレーの練習、週末には合宿も行われるので大変だ。

再発防止に心がけてプレーしてくださいね。
がんばれ! スポーツ少年!

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