小学6年 サッカー選手 膝蓋分離症のその後。

痛みの個所が、分離症で発生する個所と微妙に違う

ことが分かりました。 動作分析すると、、、。

2011_0127_171800-DSCN4356

左に重心が傾いています。(右ヒザに痛み)

上半身も、左に大きく傾いている。

ヒザばかり見ていて、上半身の傾きを逃していた、、。(反省)

この、動きを正しくすると、不思議と痛みは無くなる。?

1年半も痛みを抱えながら、生活していたので自然と身体を

歪めて痛みが出ないようにしていたと思います。

今後は、この間違った身体の使い方を正しくすることから

スタートです。 改善のポイントを発見したようです。

どうしても、通院していると、患部(痛い所)のみの治療となり

なかなか改善しないケースが多くあります。(無駄)

今回のようなケースはたくさんあります。

遠回りのようで、実は凄く最短での改善だったりします。

患者さんも、なんで? 痛みの個所と違う所を○○して、、。

そんな時には、じっくり説明しますのでご安心ください。