施術の流れ

1.問診

問診最初に、症状、痛みが出る動作などを詳しく伺います。(施術中、終了後に変化を感じて頂きます)

2.検査

検査 次に、視診・触診などの検査を行います。
施術前の歪みの状態を、術者と患者さんで確認していきます。動作範囲の確認はデジカメで撮影しその場で確認し、術後との比較をすることも可能です。

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3.施術

広いベットで施術しています。
骨格の歪み、筋肉の緊張などを取り除いていきます。
痛い動きはしません。痛い動きがあれば遠慮なく術者に伝えてください。当院では痛いことをすることは身体に悪いことをしていると考えて施術しています。
動きも柔らかく、『ふわっふわっ』とやさしく施術していきます。

施術

4.症状の確認

問診、検査時の異常や施術する前と後の変化を確認します。
改善した身体を維持する、自己療法、注意事項を指導します。

症状の確認

※当院では、白衣ではなく動きやすい服装で施術させて頂いております。

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術後のご注意!

日頃の心がけで回復力が高まります!

  • 無理に痛みを探さないようにしましょう。
    施術後、普通に動作して痛みがなくなっているのに、無理に痛みを探すのは止めましょう。症状がなくなったのに、元に戻る事があります。痛みを探すことは、悪い状態に戻そうとする事です。
  • 強く叩いたり、揉んだりしないようにしましょう。
    強く叩いたり、押したり、揉んだりすると、内部の筋肉や組織が傷つき、緊張して硬くなり、後日、症状がますます悪化します。それがいわゆる揉み返しです。脳は気持ちよくても強い刺激では内部は傷んでいるのです。
  • 身体を治すのはあなた自身です。
    身体が治るという事は、あなた自身の治そうとする意志が決めてとなります。 食事での栄養補給、睡眠は8時間を目安にとることが大切です。治療は、身体を治す為の援軍です。
  • 良質の睡眠をとりましょう。
    人間は寝ている間にも、自然と身体を調整しているのです。その為に、自由に寝返りが打てるスペースと、硬さが必要です。柔らかいと沈み込んで寝返りが打ち難くなります。また、腰に負担がかかり、腰痛の原因になります。又、枕の高さ、柔らかさにも注意が必要ですね。
  • 入浴の効果を高めましょう。
    湯船にゆったりとつかりましょう。筋肉が緩み、血流が良くなり老廃物を流してくれます。湯上りには、水シャワーで、手足の末端から汗腺を引き締めることで、体内に熱がこもって回復力が高まります。また、湯冷め、冷え性もなくなります。
  • 施術の間隔は
    それぞれの症状の具合により変ります。1回で終了する方から数回の施術が必要な方まで。特に慢性痛の方は初期の身体は悪い状態に戻ろうします。その前に正しい状態を身体に印象付けることで、確実に症状が回復していきますので継続治療をお薦めしています。

戦術の間隔と回復の関係

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