20歳後半の男性が、ぎっくり腰で来院する。 職場で20kgの荷物をもって痛めてしまい、整形外科にて診断されるも対処してくれず、シップ、痛み止めの薬のみの対応でした。
来院した時は、老人の腰が曲がった人のように、『くの時』に曲がって痛がっていました。 前曲げは、痛みは無く、後ろに反らすと極度に痛がります。施術台に寝るのにも、体勢を変えるのも痛みが出てしまいます。
施術は、基本通り。ゆっくり、痛みが出ないように、また、痛みを感じたら必ず伝えてもらいました。 徐々に動きが増して最後には、立って伸ばしても痛みは無くなました。しかし、後ろに反らす時に、一瞬引っかかる感じが残るのでこの調整もし、ほとんど改善できました。

今回の、原因を説明しました。

  1. 極度の寝不足による、毎日の疲労が取れずに筋肉が固まってしまった。
  2. 入浴習慣が、夏場になりシャワーだけになったので血流が悪くなり疲労除去に影響が出た。
  3. 身体全体のハリを感じたが、放置した為、最後に重量物を持った時に筋肉を引きつらせてしまった。

~睡眠時間も4時間位の日が続きましたので、基本的な生活を改善しましょう~