オスグットと、カカトの炎症

 中学1年 男子バスケ選手 浜松市在住

紹介にて来院しました。

動作確認をすると、屈伸動作が出来ません。
両膝のオスグットと、右カカトは踵骨骨端炎と
診断されているそうです。

特に、カカトの痛みは成長期であるので暫く
痛みと付き合ってくださいとのことです。
このような、痛みを我慢していると他の個所に
負担が掛り、オスグットのような症状になる事も。

全身施術にて。
しかし、異常反応を確認すると、痛みと『くすぐったい』
反応が返ってきます。ポイントでは、痛みに、全体的
には『くすぐったい』ようです。
全身反応が出ますので、きっとRくんはコリゴリだろうな?
と思いながら、でも1つ1つの異常反応は確実に取れて
いるので大丈夫だと確信してましたが、意外と苦戦。
少し、身体のクセが染み付いている感じです。

深部組織まで、弛めて良い感じで可動範囲が改善され
屈伸がOKに。

では、久し振りに正座を! っと言ったらスンナリ出来ました。
これには、私も驚きましたが、一気に弛んだ感じです。

しかし、基本的な姿勢が悪いので、再発防止策として
数点の自己療法を指導して終了しました。

心配なのはカカトの方です。
この痛みは、長く付き合ってくださいと言われていますが
アーチ再生と、重心バランスの改善にて痛みは消えました
が再発する恐れがあります。 少し様子を診て頂く事に。

遠方から来て頂いて上手く改善しましたので良かったです。