今年の2月より、肩痛で悩む高校生が来院。

スポーツ外来にて、『ステロイド+麻酔で投球して

痛みが出るか? 確認して』と、、。少し怖さを感じました。

動作確認

室内での、投球動作での痛みは、負荷を掛けても出ません。

30mの投球で痛みになるそうです。

施術

痛みの個所のみでの施術では無く、全身施術で進めて行きます。

肩周り、関連筋の異常反応が出て来ます。

可動範囲を拡大して、負荷を軽減する考え方です。

身体の柔軟性も少し改善させました。

さて、明日の練習での成果は出るのか?

秋の大会に向けて、激しいポジション争いが始まってますので

頑張って欲しいです。