野球肘 (小学4年生)

小学4年生 野球少年が1ヶ月前より肘痛で悩まされる。

整形外科での判断は、『骨には異常なし、 1ヶ月お休みしなさい』とのことで1ヵ月後の、再診後に運動再開の許可を頂いたて、練習再開するも結果は直に再発してしまった。 治療は、全く無く、放置した状態でしたので、完全に自然治癒にお任せ状態であった。

当院では、検査 実際使用しているボール、グローブを持参してもらい院内で投げ、実際にどのポイントで痛みになるか確認をする。
幸い、自分は野球部出身の為知識はそこそこあるので、投げ方の不具合は多少修正出来るのは、整形外科の先生とは違うと思う。

施術は全体の歪みを確認しながら、バランスを取り主訴へ。施術後、再度ボールを使い、痛みの確認。 再度、痛みを施術と、繰り返し3回目で痛みが無くなった。 次に、投げ方のアドバイス。 少年期ならば、有る程度矯正は可能なので、1つ1つポイントを身体に覚えさせる。

このように、実践に即した施術で痛みの変化を確認していきます。この間、痛みを伴う施術はありませんので安心して下さい。自然治癒に任せて長引かせるよりも、早期に回復させる手段があります。

長い間、苦しまれている方、是非一度お試し下さい。