30歳代の男性 野球の投球動作での肩痛で来院。

高校野球以来の本格的な運動再開前に肩のケアに訪れる。

投球動作での肩痛を訴える。

①リリース前に肩に痛みが出る   → 具体的な場所の確認

②投球動作で腕の運びを確認 → 肘が少し後方に入り込んでいる様子

原因を探る

具体的にどの個所からの原因が強いかを最初に考え、数か所考えられる場所を
探し、再度動作確認で痛みが変わるか確認してもらうと、主に2か所程原因が分かる。

この検査から、具体的な治療を決めていくのだが、古傷の場合は早期に改善は
難しいが改善する感じは分かる場合が多いので継続的に治療をして頂くことが基本です。

治療

基本は全体のバランスを整えることから始まります。 なぜ? 身体は繋がっているから
と毎度説明します。 どうしても現代医学の検査・治療?ではその部位のみとなり結果的に
改善が遅くなり、再発もしてしまうケースがあります。 肩の場合も意外と、関連部位として
腰背部も原因として考えています。

再度動作確認

必ず、治療の効果を確認します。 変化を感じるか?

こんな流れで治療していますので、お困りの方は是非一度お越しください。

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